来客時に喜ばれるリビング・ダイニングを作ってみよう

来客時に喜ばれるリビング・ダイニングを作ってみよう


リビング・ダイニングはお客様が来られた際にも使用することが多い場所ですよね。

ごちゃごちゃ散らかっていたり、生活感が丸出しのリビング・ダイニングでは、お客様も落ち着かないかもしれません。
そこで、来客時にも喜ばれるリビング・ダイニングを作るにはどうすればいいのか、アイディアをいくつかご紹介していきたいと思います。

ごちゃごちゃさせない!

リビング・ダイニングは生活感が出やすい代表的な場所の1つですよね。まずは、お客さんとして自分が招かれた時や遊びに行った時に、他人の家で自分が落ち着ける雰囲気を考えてみてください。ごちゃごちゃ物が置かれていたり生活感にあふれている、いかにも「自宅」という感じの雰囲気の中で他人の生活を感じながら過ごすというのは、あまり落ち着かないのではないでしょうか。反対に、すっきりとしたリビング・ダイニングで生活感があまりなく、綺麗に整えられている雰囲気であれば、他人の生活を感じながら過ごす必要がなく落ち着けると思いませんか?
そのように考えてみると、やはりごちゃごちゃしていて生活感丸出しのリビング・ダイニングでは、来客時には喜ばれないことが想像できます。喜ばれるリビング・ダイニングを作るためにも、ダイニングは小さめにし、大型の家具を減らすというイメージでインテリアを考えるといいと思います。

小さめ・丸めに

ダイニングを小さめにし、テーブルなどは丸みのあるものを使用するようにすると、おしゃれで優しい雰囲気をだすことができます。他人の自宅にお邪魔した際に角ばった部屋に通されても、確かにおしゃれではありますが、落ち着くかと言われると疑問な部分もあるのではないでしょうか。小さめ・丸めを意識して家具を選んだり配置したりすることで、落ち着ける雰囲気を作り出してみてください。

スペースを広くとる

リビングは、来客時に一番使用頻度が高くなる場所であり、来客の人数によっては人と物でギュウギュウになってしまうこともありますよね。12畳あるリビングでも、人が集まれば意外と狭く感じてしまうものです。
くつろぐための場所でもあるため、ごちゃごちゃさせずにスッキリ広くスペースをとれるようにしておかなくてはなりません。元々置いてあるものが多い場合には来客時には必然的に狭くなってしまいますし、ごちゃごちゃした状態になりますので、元々置いてあるものを減らしてスッキリさせておくことが大切です。見せる収納棚などがある場合には活用してお洒落な空間を演出してみるのも良いですし、徹底的に見えない収納にこだわるのも良いと思います。来客時にごちゃごちゃさせず、人と物が増えても問題ないように、意識しながらスペースを広くとれるようにしてみてくださいね。

家具は背が低めのものを選ぶ

インテリアにおいて部屋を広く見せたり、スッキリ見せたりする場合には、一般的には背の高い家具は置きません。背が高めの家具を選ぶことによって、圧迫感や威圧感が出てしまい、リビング・ダイニングがとても狭く感じてしまうためです。たくさんのものを収納できるようにしようと思った時には、どうしても背の高い収納棚などを選びがちですが、それが原因でリビングを狭く見せてしまっては意味がありませんよね。
できるだけ背が低いものを選ぶようにして、壁が見える面積を増やすことを意識してみてください。収納スペースが必要だからといって収納機能が多い家具ばかりを選ぶのではなく、収納する必要があるものを別の部屋に移動させることで、広さを保つようにしましょう。

ただ、ワンポイントとして背の高い家具を1つだけ置くというのはとてもお洒落ですし、アクセントにもなるのでおすすめです。背の高い家具を置く場合には、背が高いもの同士を並べるのではなく、間に背の低い家具を挟むことでバランスがとれてスッキリと見せることができます。

おわりに

リビング・ダイニングは自分も家族も頻繁に利用するスペースなので、できれば自分好みにしたい!という気持ちが強いですよね。ですが、来客時に喜ばれるようなリビング・ダイニングをつくることを考えると、自分好みにするのではなく、落ち着ける雰囲気をつくることが大切になります。自分の好みは、バスルームや自室、トイレなどで楽しむようにし、リビング・ダイニングはみんなが落ち着けるスペースを意識して作ってみるといいのではないでしょうか。

参考リンク

リビングダイニングの間取りとレイアウト : Feature : Momo Natural | モモ ナチュラル – オフィシャルサイト